縮毛矯正長持ちさせる方法は?当日の注意点とヘアケアのポイント

      2017/03/29

縮毛矯正

くせ毛の人の救世主といえば縮毛矯正ですよね。

今まで悩んできた髪の毛のうねりや広がりが、縮毛矯正をしたら驚きの手触りになって、雨の日が憂鬱でなくなります。

そんな縮毛矯正もかけるとなると料金がまだまだ高いので、できれば一度かけたら長持ちをさせたいものです。

縮毛矯正の長持ちの秘訣と正しいヘアケアについて調べてみました。

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縮毛矯正は長持ちできるの?

縮毛矯正をかけた後の髪の毛は、うっとりするほどすべすべでさらさらしていて、本当にこれが自分の髪の毛って思いますよね?

私も初めてかけた時は、衝撃が走りました。もともとさらさらヘアの人は、ずっとこんな髪の毛だったのかと羨ましく思ったものです。

そんなサラサラヘアを長持ちさせることはできるのでしょうか?

もちろんできます。

お手入れ次第で、髪の毛は驚くほど健康的な状態にすることができるんですよ。

もちろん何もしなかったら、髪の毛は傷んでくるし、だんだんということを聞かなくなってきます。

毎日のスキンケアと同じように、髪の毛もしっかりとケアしてあげることが大切です。

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縮毛矯正当日に気をつけたい注意点

縮毛矯正をかけた日当日にやってはいけない注意点は2つあります。

まずは洗髪ですね。美容院から帰ってきて、薬剤のにおいが気になったり、ちょっと汗をかいてしまったからといってすぐにシャンプーをしてしまうことはやめましょう。

できれば縮毛矯正をかけた当日と翌日はシャンプーをしないでください。

薬剤の定着には最低でも36時間という時間が必要なのです。

定着する前にシャンプーをしてしまったら、当然長持ちさせることもできませんよね。

夏場は辛いかもしれませんが、お出かけの少ない日程をうまく組んで、縮毛矯正をあてるようにしましょう。

土日がお休みの方なら金曜日にかけて、土日は出かけないという方法がとれますよね。

日曜日の夜にスッキリとシャンプーをして、月曜日にさっそうと出勤するなんていかがですか?

もうひとつやってはいけないことは、髪の毛をくくったり、耳にかけたりすることです。

縮毛矯正がまだ安定していない状態で、くくったりすると、それだけでクセが付いてしまいます。

せっかくまっすぐになった髪の毛なのに変なクセが着いたら嫌じゃないですか。

だからこれも我慢しましょう。

縮毛矯正ヘアケアのポイントは?

縮毛矯正をかけるとドライヤーをもうかけなくていいって思いがちですが、ここに落とし穴があります。

縮毛矯正をかけたからこそ、しっかりと髪の毛を乾かすことが必要なのです。

ついつい半乾きで終わらせている人は、今日からは完全に乾かすようにしてみましょう。

縮毛矯正をかけると表面上はまっすぐに見えるのですが、髪の毛の中は無理やりまっすぐにさせられている髪のタンパク質の集合体なので、かなりくたびれています。

その髪の毛にしっかりと栄養を与えてあげて、髪の表面をドライヤーの熱から守るコーティングをして、なおかつ完璧に乾かすということが、縮毛矯正の正しいヘアケアです。

美容院で使われているヘアケア製品は高価なものが多いのですが、髪に栄養分を与えて、髪も保護するヘアケア製品となれば、高価になってしまうのも納得がいきませんか?

美容院でよく使われている縮毛矯正後のケア製品はこちらです。
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まとめ

縮毛矯正はくせ毛の人にとっては、なくてはならない施術となってきていますが、料金が高いことがネックとなっています。

高い料金を払ってかけてもらった縮毛矯正を少しでも長持ちさせるためには、かけてから2日間くらいなるべく触らないようにすることが大切です。

またシャンプーの後は、完璧に乾かすこと。これに気をつけておけばサラサラヘアを長持ちさせることができますよ。

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