クリスマスチキンは骨付きで!照り焼きに飽きたらグレービー

      2016/10/11

クリスマスチキン

クリスマスのディナーと言えば、チキンですよね。手軽にフライドチキンを買ってすませてしまうのもいいですが、ちょっとだけ手をかけて、ローストチキンを作ってみてはいかがですか?

鶏1羽のローストチキンはちょっとハードルが高いかもしれませんが、骨付きもも肉なら、案外かんたんにできます。

いつもとちょっと違うクリスマスディナーの参考にしてください。

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クリスマスチキン骨付きなら食べごたえ満点

本格的なクリスマス料理といえば、七面鳥のローストですが、なかなか手に入れることが大変なので、鶏肉で代用している人が多いですよね。

まるごと1羽のローストなら、本格的なオーブンが必要だし、下準備や焼き加減も気になるところです。

鶏1羽のローストは、とても見栄えたいいのでパーティ料理には最適です。

でもいざ食べるとなると、さばくのが大変で、食べられる部分が思ったほど多くないんですよね。

私の家でもずっと1羽のローストを作ってきましたが、子どもたちば大きくなるにつれて、量が必要になりました。

じゃあ鶏を2羽にするの?と思っていた時に、骨付きのもも肉なら大量に料理しやすいんじゃないって気が付きました。

2羽ローストしようと思ったら、うちのオーブンでは1羽ずつしか焼けないので時間がかかります。

その点骨付きもも肉なら鶏まるごとよりはかさばらないので、焼くのも1回ですみます。

鶏まるごと1羽よりは華がないかもしれませんが、骨付きもも肉も、持ち手のところにクリスマスらしい飾りをつければ、それだけ気分が盛り上がります。

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クリスマスチキンはなぜ照り焼きが多いの?

スーパーやお惣菜のお店で並んでいるローストチキンは、ほとんどが照り焼き味ですよね。

これはやっぱり日本人が馴染んでいる味付けだからだと思うのですが、外国のクリスマスチキンで照り焼きはほぼみられません。

外国のローストチキンと言えば、ハーブをふんだんにつかったローストチキンです。

私の家では、照り焼き味よりもハーブ系のローストチキンの方が好評です。

照り焼き味はいつも食べることができるから、ハーブ系のローストチキンにしたほうが特別感があるみたいです。

もしいつも照り焼き味ばかりで、飽きてきたなって思う方は、ぜひハーブ系のローストチキンにチャレンジしてみてください。

今はスーパーでもローストチキン用のハーブをミックスしたものが売られているので、そういうのを使うと簡単に作れます。

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クリスマスチキングレービーソースの作り方

ハーブ系のローストチキンにはグレービーソースがつきものです。

これもおこのみではありますが、白ワインを使ってさっぱりと仕上げたものや、ウスターソースを使って濃厚に仕上げたもの、ホワイトソースを使ってクリーミーに仕上げたものなどのレシピがあるので、我が家の味を探してください。

私の家では白ワインを使ったさっぱりグレービーソースが定番です。

白ワインを使ったグレービーソース

ローストチキンを焼いた後の鉄板を火にかけて、白ワインを入れます。
そして残っている肉汁をこそげるように落として、こしながら小鍋に移します。
油分が気になる人は、この時に上澄みになっている油を取り除きましょう。
塩こしょうで味を整えながら少し煮詰めます。
最後にコンスターチで軽くとろみをつけておきます。

ウスターソースを使ったグレービーソース

白ワインを使ったグレービーソースと同じように、鉄板に残っている肉汁にウスターソース、しょうゆ、砂糖そして水を加えてこそげます。
それをこしながら小鍋に移して、少し煮詰めます。
最後にコンスターチで軽くとろみをつけておきます。

ホワイトソースを使ったグレービーソース

普通にホワイトソースを作る要領で、小麦粉を炒めて牛乳を加えて混ぜていきます。
トロトロのホワイトソースになったら、鉄板に残っている肉汁をこしながら加えます。
そうすると簡単にグレービーソースが出来上がります。

まとめ

クリスマスチキンの定番は1羽まるごと使ったローストチキンです。いかにもクリスマスという見た目に惹かれますが、とにかく見た目よりも食べる量を重視するのなら、骨付きもも肉をおすすめします。

圧倒的に可食部分が多いので、育ち盛りのお子さんもきっと満足してくれるでしょう。

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