梅雨の頭痛の原因は?頭痛で吐き気がするほど辛いときに押すツボ

   

梅雨頭痛原因

梅雨の季節になるとなんだか頭が重い、頭痛がひどくて吐き気がする、そんな症状に毎年悩まされています。

この梅雨時期の頭痛の原因がどうやら気圧に関係しているようですね。

頭痛で吐き気がする時に効果的なツボについても調べてみました。

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梅雨の頭痛の原因のひとつは気圧!?

「ああ、またあの時期がやってくる。」と、梅雨前になると少し憂鬱になってしまうのが頭痛持ちの方。

なぜか梅雨の時期に頭痛に悩まされてしまう方がいます。

その原因の一つが「気圧」なのです。

天気と頭痛の関係は迷信だと思っている方もたくさんいますが、実をいうと頭痛と気圧の関係はちゃんとあります。

それは、気圧の変化が脳の血管に影響を与えるからなのです。

気圧には低気圧と高気圧がありますが、天気が崩れる前は低気圧が発達し、地面だけでなく私たちにかかる気圧も低くなります。

そうなると、血管にかかる圧まで下がることで血管が拡張したり収縮を起こして、その周辺にある神経を刺激することで頭痛を起こしてしますのです。

頭痛が原因で吐き気がすることもある

頭痛が起きると気分が悪くなり吐き気を起こし、症状が重くなると嘔吐まで起こすことがあります。

これは、低気圧の影響によって頭蓋骨内の圧まで変化を起こして血管の収縮をより大きくさせることにより、脳に送られる血液の量が不足してしまうことが原因です。

この時は血圧も下がってしまっていることが予想されます。

このような状態が起きていながら、我慢して運動など身体を動かすことを無理に行なうと激しい眩暈まで起こして倒れてしまう危険性があります。

頭痛によって吐き気が起きている時は無理に動かず、楽な姿勢をとれるよう横になったり座ったりして、吐き気を治める対策をとりましょう。

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頭痛による吐き気を楽にするツボ

頭痛や吐き気が起きるたびに薬でどうにかしようとすれば身体に負担がかかってしまいます。

かと言って、何もせずに我慢していると辛いだけで家事もはかどりませんよね。

頭痛による吐き気は、ツボ押しをすることによって楽にすることができます。

吐き気を楽にするツボ「内関」はもちろん、血行を改善して頭痛を楽にするツボ「天柱」「風池」も押すことでより早く症状を抑えられるようにしましょう。
内関
★内関(ないかん)・・・手のひらの付け根から指3本分下がったところにあります。6~8秒ほど強く押さえては緩めることを数回繰り返します。

★天柱(てんちゅう)・・・後頭部の髪の生え際で、首の後ろ側の中央にある太い筋肉のすぐ外側にあります。5秒ほど強く押しては緩めることを5分ほど続けましょう。

★風池(ふうち)・・・耳の後ろ側に突起した骨と首の後ろ側の中心との間に位置する髪の生え際にあります。ここも天柱と同じく5秒ほど強く押しては緩めることを5分ほど続けましょう。

まとめ

梅雨の時期はどうしても低気圧の影響から頭痛やそれに伴う吐き気が起こりやすいものです。

症状が重く辛いときは、無理をせずに楽な姿勢をとりましょう。

身体に負担がかかる薬だけに頼るのではなく、頭痛や吐き気を楽にするツボ押しも試してみましょう。

少しでも頭痛や吐き気を抑えることで、梅雨の時期をもっと明るく元気に過ごしましょう。

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