梅雨時のくせ毛対策!広がりうねりを抑えた髪型決定版!仕上げのコツ

      2016/07/20

美容室

梅雨の季節はくせ毛の人にとって気持ちが重たくなる季節です。

せっかくファッションがキメキメに決まってても、崩れてしまった髪型で一気にテンションが下がってしまいます。

そんな梅雨時のくせ毛対策に最適な方法とおすすめの髪型をご紹介します。

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梅雨のくせ毛対策どうしてますか?

「梅雨入りしました」とニュースで報道されるよりも前から、梅雨の気配を感じる人が「くせ毛の人」です。

  • なんだか最近髪型が決まらない
  • ドライヤーで伸ばしても髪の毛が広がりやすい
  • 髪の毛のうねりが気になる

こういった症状を自覚し始めた時、実は梅雨入りが近いんですね。

梅雨でない季節なら、雨が振っても「今日一日だけガマンすれば…」って思えますが、

梅雨となればそれが何日も続くのですから、憂鬱以外の何者でもありません。

くせ毛対策として一番気をつけてもらいたいのは「乾燥」です。

実はくせ毛の方の髪の毛の特徴として、すごく乾燥している人が多いのです。

髪の毛が乾燥していると、梅雨時の湿気を含んだ空気から一気に水分を吸収しようとします。

その結果、髪の毛が広がってうねりやすくなるのです。

ですから普段のお手入れから乾燥対策をしていると、梅雨時のくせ毛の対策も楽になります。

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梅雨のくせ毛広がりうねりを抑えるコツ

では具体的にどうすれば髪の毛の乾燥を防ぐことができるのでしょうか?

乾燥を防ぐためのポイントは3つあります。

1 タオルドライを丁寧に

髪の毛が傷んでいると乾燥しやすくなります。

シャンプーの後のタオルドライはゴシゴシとするのではなくて、タオルで髪の毛を挟んでポンポンと叩くようにして乾かしましょう。

疲れている時には、髪の毛が濡れたままで寝てしまう人もいるかもしれませんが、寝ている時に濡れている髪と枕の摩擦で髪の毛が傷んでしまいますので、濡れたままねることは止めましょう。

2 ドライヤーの使い方を工夫する

タオルドライの後はドライヤーを使いますが、その時に流さないタイプのトリートメントをつけてください。

流さないタイプのトリートメントの効用
ダメージ補修
保湿効果
外的ダメージからの保護

そのあと髪の毛を乾かします。

髪の内側から手を入れて髪を救うように動かして、根本を乾かしましょう。内側から乾かしていくと、全体に熱が行き渡りやすいので早く乾かすことができます。

また根本をしっかりと乾かすことによって、うねりが出にくくなります。

ドライヤーにもこだわりたい方には「マイナスイオンドライヤー」がおすすめです。

マイナスイオンドライヤーには、るマイナスイオンを髪に浸透させることによって、髪の保水率を上げる働きがあります。

3 ブローの仕上げにはスタイリング剤

ブローが仕上がったら、仕上げのスタイリング剤をつけます。

せっかくキレイに乾かして、しっとりと水分を含んでいる髪の毛をそのままにしておくと、水分が抜けてしまい乾燥状態になります。

乾燥を防ぐためにもスタイリング剤は必要なのです。

ちょっと手間がかかりますが、いずれのプロセスも手抜きをしないようにしましょう。

そうすれば仕上がりのヘアースタイルにも満足できますよ。

梅雨のくせ毛が活きる髪型を選んでみました。

梅雨時のくせ毛は悩みの種となりがちですが、発想の転換をしてそのくせを活かす髪型を考えてみましょう。

梅雨の季節に長時間ドライヤーを使うのもかなり苦痛を伴います。

そこで思い切ってショートカットにしてみてはいかがでしょうか?

ショートボブ

ショートカットにすれば、自然なうねりがでてきます。

それをドライヤーで伸ばさないで、そのまま活かしてみましょう。

仕上げのスタイリング剤は忘れないようにしてください。

でないと、水分を吸い込んで爆発頭になってしまう可能性があります。

まとめ

梅雨時のくせ毛対策としては、シャンプーのあとのていねいなブローと仕上げがポイントになります。

無理に伸ばしてしまうのではなくて、ショートカットにしてくせ毛のうねりを楽しんでみることも考えてみてください。

おしゃれゴコロを忘れることなく、憂鬱な梅雨の季節を乗り切りましょう。

いっそのことなら縮毛矯正をしてみようかとお考えの方はこちらの記事も参考してみてください。

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