梅雨のお弁当対策!傷まないために注意すること前日に作っても大丈夫?

      2016/07/17

お弁当

ジメジメし梅雨の季節は、食べ物の傷みも気になります。

特に家で作るお弁当は、作ってから時間をおいて食べるので、傷まないように工夫が必要です。

これだけ抑えておけば大丈夫というポイントをご紹介していきます。

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梅雨のお弁当対策おいしさを保つコツ

せっかくのお弁当なのでおいしく食べたいですよね。

おいしく保つためには「抗菌」と「保冷」に重点をおいてください。

「抗菌」のためには、抗菌シートを利用したり、ご飯にお酢を混ぜたりすると効果があります。

「保冷」のためには、小さな保冷剤を使ったり、冷凍食品やプチゼリーの凍らせたものを保冷剤代わりに使ったりするといいですね。

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梅雨のお弁当注意するべき3つのポイント

梅雨時のお弁当の痛みを防ぐための重要なポイントが3つあります。

1お弁当箱は清潔にしておく

お弁当箱はパッキンも外してキレイに洗いましょう。

特にパッキンの溝やお弁当の角は汚れが残りやすいのでていねいに洗います。

洗ったあとは、完璧に乾かしてから、お弁当の中身を詰めるようにしましょう。

2 よく冷ましてから盛り付ける

お弁当の中身はよく冷ましてから盛りつけましょう。

ご飯を冷ましている時には、ご飯がパサパサしないようにラップを軽くかけておくといいですよ。

またご飯を炊く時に梅酢を少し加えておくと、傷みにくくなります。

冷凍食品の中には自然解凍で食べられるものがあります。

そういったおかずを保冷剤の代わりのように、おかずの間に入れておくのもいいですね。

3 調理したものは素手で触らないこと

お弁当を盛り付けるときには、お箸やトングを使いましょう。

1品盛り付けるごとに、お箸やトングを拭くか洗ってから使うことも忘れずに。

梅雨のお弁当前日に作っても大丈夫?

朝からお弁当を作る時間がなくて、前日の夜にお弁当を作っておく場合ですが、

基本的には前日の夜に作っておいても大丈夫です。

ただご飯だけは、当日の朝に詰めたほうが断然おいしいです。

ご飯は冷めるとデンプンが劣化して、パサパサのご飯になってしまいます。

その劣化が起きやすい温度がちょうど冷蔵庫内の温度なのです。

ご飯だけは当日の朝に用意したものを冷ましてから入れるようにしましょう。

まとめ

梅雨の時期のお弁当は「抗菌」と「保冷」に重点を置いて作るようにしましょう。

食材を利用した保冷剤(冷凍食品やゼリー)なら、一石二鳥なので便利ですね。

前日からお弁当を用意する場合でも、ご飯だけは当日に詰めるようにしたほうが、お弁当のおいしさが全然違います。

ご飯の傷みが気になるのなら「梅酢」を試してみてください。

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