梅雨の掃除のコツは?ダニとカビにさようなら!部屋干しも怖くない!

      2016/07/17

掃除

いやな梅雨の季節は、フローリングの床がベタベタとしていたり、窓に結露が発生していたり、畳がしっとりしているなど湿気との戦いです。

湿気をそのままにしておくとカビが生えてしまうので、早めの対処が必要ですね。

そんな梅雨時期のお掃除の仕方についてご紹介します。

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梅雨時の掃除のコツは?

外は雨が降っていてジメジメ、家の中もなんだか湿気がこもっている…そんな季節だからこそ、湿気を上手に逃がして、少しでもスッキリとした空間を作るようにしましょう。

梅雨時期の掃除のポイントは3つあります。

1 こまめな掃除

この時期にカビがよく発生する原因のひとつにハウスダストがあります。

ハウスダストという餌があって、湿気が高くなっている環境でカビは増殖を続けます。

その餌を少しでも減らすためにもこまめな掃除を心がけてください。

2 アルコールスプレーを使う

拭き掃除をした後は、アルコールスプレーで仕上げをすると除菌効果が高くなります。

キッチンや浴室、トイレなどは特に使うようにしてください。

ただし使うところの材質によっては、変色したりすることもあるので、まずは目立たないところでテストをすることを忘れないで下さい。

3 24時間の換気をする

部屋の空気の循環をよくしておくと、湿気もたまりにくくなります。

お部屋の間取りにもよりますが、キッチンの換気扇を一番弱い状態で、24時間換気するようにしてみてください。

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梅雨時はダニ大量発生300倍ってホント?

1年のなかで6月~8月にかけてが、一番ダニの発生しやすい時期です。

それはダニがこの無条件がこの時期にぴったりとあっているからなのですね。

ダニが好む条件
湿度:60~80%
温度:20℃~30℃

ダニが多く発生する場所にはカーペットや布団などがありますよね。

カーペットのダニを駆除するために使って欲しいのがスチームアイロンです。

スチームアイロンでカーペットの表面を撫でるようにしてください。

そうすると高温のスチームがダニを退治してくれます。

また布団には布団乾燥機が有効です。

布団乾燥機にはダニ退治モードがついているので、それを使ってみましょう。

カーペットと布団のダニ退治が終わった後は、掃除機で吸い取っておくことも大切です。

そのままにしておくと新たな餌となって、またダニが発生してくることになります。

梅雨時のカビ対策はこれで解決!

梅雨の時期にどうしても気になるのがカビですよね。

カビはある条件が整うと発生しやすくなります。

カビが好む条件
湿度:70~90%
温度:20℃~30℃

これにカビが好きな餌(食べ物カスやハウスダストなど)があれば完璧です。

特に湿度に関しては、部屋干しをしていたり、外気との温度差でできる窓の結露があるので、注意をしないと下げることができません。

カビを発生させないようにするためには、湿度対策が最も重要です。

ここで大活躍するのが除湿機です。24時間のフル稼働しましょう。

室内の空気を除湿するだけで、気持ち的にもすごく楽になります。

湿気のたまりやすい押し入れの中にも、小型の除湿機か除湿剤を入れるようにしましょう。

その時に完全に扉を閉めるのではなくて、少し開けておくと空気の循環がよくなります。

まとめ

梅雨の季節の掃除は、いかにじめじめを減らすかにかかっています。

その基本となるのは除湿ですね。

除湿機を上手に利用して、カラッとした快適な空間を作るようにしましょう。

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