キャビテーションの家庭用は効果なしの理由は周波数?業務用との違い

   

キャビテーション

キャビテーションはエステで受けることのできる痩身施術のひとつです。エステで受けると1回につき15000~20000円くらいかかるので、効果があると言われてもなかなか頻繁に通うことができません。

そこで気になるのが家庭用として販売されているキャビテーションの機械です。

本当にエステで受けるのと同じような効果があるのかどうか調べてみました。

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キャビテーションの家庭用は効果なしと言われる理由

エステでキャビテーションを受けるとなると、1回約1万円~2万円ほどかかり、通って施術を受けるとなると時間もかかります。

家庭用キャビテーションも販売されているので、自分で施術ができればお金も時間もグッと抑えることができそうですよね。

しかし、家庭用キャビテーションに効果がないと言われているのです。

主な理由としては以下の2つにあります。

1.業務用との周波数の違い

2.家庭用には溶解した脂肪を燃焼・排出するための機能が無い

キャビテーションの家庭用の周波数はこれくらい

現在、販売されている家庭用キャビテーションの周波数のほとんどは330kHzで、1000kHzのものもあります。

脂肪に効果的に働きかけることができるのは、実をいうと低い周波数である17~40kHzです。

超音波は周波数が低いほど身体の奥まで届くという性質があり、周波数が高ければ肌の浅い部分までしか届かないため脂肪を溶かすことができないのです。

このように、家庭用は効果がある周波数の範囲から完全に外れてしまっています。

キャビテーションの家庭用と業務用の決定的な違い

前途のとおり、まずは周波数の違いが挙げられます。

業務用であれば、17~40kHzで脂肪を溶かすのに効果的な周波数を持ちます。

また、キャビテーションは脂肪を溶かすだけでは十分な痩身効果は無いに等しいと言えます。

脂肪を「溶かす」「燃やす」「排出させる」の3つの条件が揃わないと痩せません。

家庭用で可能なのは周波数が低ければ、せいぜい脂肪を溶かすまで、溶けた脂肪がそのまま体内に残ってしまいます。

しかし、業務用であれば超音波だけでなく、脂肪の燃焼に効果を発揮するラジオ波、そして、溶かして燃焼させた脂肪の排出を促すバキューム機能まで備わっています。

家庭で使うとしても、業務用の購入がおすすめなのです。

家庭用に比べると、業務用はもちろん高額となります。

しかし、効果が出ないマシンを買えば単なるお金の無駄に終わってしまいますので、値がはってもしっかり効果を出せるマシンを選ぶべきでしょう。

まとめ

家庭用と業務用では超音波の周波数に違いがあり、家庭用は周波数では脂肪にまで届かない製品が多いため効果が期待できません。

脂肪に届くためには17~40kHzの低い周波数であることが条件です。

脂肪を溶かすだけではなく、燃焼させ、体外の排出を促す機能までが揃ってこそキャビテーションによる痩身効果を得ることができます。

家庭で使うマシンは、家庭用ではなく、しっかりと機能が揃った業務用がおすすめです。

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