日焼け止め使用期限の落とし穴!タイプ別の使用期限と保管方法を確認

      2017/04/15

日焼け止め

紫外線が気になりだしたらすぐに日焼け止めを塗りたいけれど、まだ去年の分が残っているから大丈夫…って持ち越していませんか?

実は日焼け止めにも使用期限があります。間違った使い方をしていると肌トラブルの原因になることも…。

後から後悔しないためにも、日焼け止めの正しい使い方を確認しましょう。

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日焼け止めの使用期限を知っていますか?

毎年のように新しい商品が発売されている日焼け止めですが、シーズン中に使い切れなくて、翌年に持ち越してしまうことがあります。

まだたくさん残っていてもったいないからと使いたくなりますが、実は日焼け止めにも使用期限があるのです。

特に開封してしまった日焼け止めに関しては注意が必要です。

開封したことによって空気に触れてしまうので、段々と品質が劣化していきます。

劣化すると同時に日焼け止め効果も薄れていきます。

劣化したものを顔や手に塗っていると…わかりますよね? 肌トラブルへとつながる可能性があります。

特に日焼け止めは素肌に直接塗ることが多いので、品質が劣化しているかどうかは、ちゃんとチェックしましょう。

チェックポイントは

におい分離しているかどうかです。

品質が落ちてくると日焼け止めの成分が分離してくるので、顔や手に塗る前に、一度手にとって状態を確認しましょう。

日焼け止め使用期限

日焼け止めタイプ別の使用期限

日焼け止めにもいろいろなタイプがありますので、それぞれのタイプ別に使用期限を確認しておきましょう。

乳液やジェルタイプ

未開封の場合は3年
開封したら1年以内

スプレー(霧状)タイプ

製造から3年

無添加の日焼け止め

未開封の場合は1年
開封したら半年以内

日焼け止めを開封してしまうと酸化が進み、どうしても雑菌が入ってきます。

その酸化を抑制して、雑菌の繁殖を防ぐために防腐剤含まれているのですが、防腐剤の効果は約1年位が目安になります。

無添加の場合にはその防腐剤が含まれていないので、特に早めに使い切ることが大切です。

最近は内側からの日焼け対策として、日焼け止めサプリメントも発売されています。

しっかりと紫外線対策したい人は、サプリメントも視野に入れてください。

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日焼け止めの正しい保管方法

日焼け止めを買った後は、直射日光を避けた常温の場所で保存しておきましょう。

無添加でなければ、そのまま来年まで持ち越しても大丈夫です。

まとめ

一度開封してしまった日焼け止めは、開封と同時に劣化が始まるので早めに使い切ってしまいましょう。

特に無添加の日焼け止めの場合は、その使用期限も短くなります。

未開封の場合は、保管状態がよければ、翌年まで持ち越しても大丈夫です。

日焼け止めは直接顔や手に塗って使うことが多いので、品質劣化していないかどうか、こまめにチェックすることが大切です。

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