新盆のお布施の相場とお車代はどうする?失礼のない表書きの書き方

      2016/07/16

新盆お布施

お盆の季節になるとお坊さんが檀家さんを回ってお経をあげられます。

その時にお渡しするのがお布施なのですが、これが新盆となれば、ちょっと様子が違ってきます。

亡くなった方の初めてのお盆である新盆はやはり特別扱い。

その相場などについて調べてみました。

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新盆のお布施の相場はどれくらい?

一般的なお盆のお布施の相場は5,000円~20,000円くらいのようですが、新盆となれば、金額が跳ね上がります。

平均すると20,000円~50,000円くらいを用意される方が多いです。

新盆は四十九日が終わった後の初めてのお盆の法要なので、普通のお盆とは違うお経を読まれたり、特別なものとなります。

その分お布施の金額も上乗せされています。

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新盆のお布施以外にお車代も必要?

新盆のお布施の金額は普段のお盆よりは高くなるのですが、お布施以外にも「お車代」は必要です。

こちらの相場は5,000円~10,000円くらいですね。

新盆の場合は親戚縁者が集まって会食を取ることがありますが、この時にお寺さんもご招待します。

もしお寺さんがご辞退されたならば、「御膳料」をお渡ししましょう。

相場で言えば、お車代と同じくらいの5,000円~10,000円になります。

新盆のお布施の表書きはこれで大丈夫

お布施を包む時の表書きは「御布施」でかまいません。

袋は白無地の袋でに入れておきます。

お布施はお坊さんにお経を読んで頂いたことに対する御礼の気持ちでお渡しするものです。

お経を読んでいただいたからといって「読経料」などとすると、まるで手数料のような受け取られ方をするので、失礼にあたります。

「御布施」以外の表書きだと「御法礼」ならまだお礼の気持ちが強く現れているので使ってみてもいいですね。

まとめ

新盆のお布施は一般のお盆のお布施に比べると、特別なお経を読んでいただく分、上乗せされています。

お布施以外にも「御車料」や場合によっては「御膳料」が必要となります。

お布施の表書きは「御布施」でかまいません。

手数料と取られがちな「読経料」は使うのをやめておいたほうがいいですね。

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