略式結納の結納品の揃え方と結納金の相場は?結納返しはどうする?

      2016/07/16

結納

結婚が決まれば晴れて結納を交わすわけですが、結納には古くからの伝統である正式結納と最近主流になっている略式結納があります。

略式だからといっても、結納品を揃えたり、結納金を納めたり、結納返しをしたりとやらなければならないことは一通りあります。

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略式結納の結納品はどうする?

結納品は結納の儀式の中でお相手におくる縁起物です。

略式結納の場合は、結納品を使わない場合もあります。

結納品なしにして、記念品の交換のみで済ませるケースも多くなってきました。

結納品を送る場合には、その数に関しては、地方色が強くて、その地域のしきたりや各御家庭の考え方によって、品数も変わりますし、豪華さも変わってきます。

もしお手軽に準備をしたければ、結納専門店を利用するか、ホテルや式場で用意されている結納パックを利用するといいですね。

いずれにしても結納品に含まれている商品は、ご結婚されるお二人のしあわせを願って選ばれし物ナので、どの品にも深い意味が込められています。

結納を交わす前にその意味を理解しておくと、結納当日の喜びが倍増することはまちがいなしですよ。

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略式結納の結納金の相場は?

結納金は新郎家から新婦家に対して、婚礼の用意のために贈られる現金のことをいいます。

新婦家が結納金を受け取ることにより婚約が成立します。

結納金の相場は50万円~200万円というように幅広くなっています。

平均値で考えると100万円くらいになります。

この金額については、新郎家の懐具合によりますので、事前の打ち合わせが必要ですね。

略式結納の結納返しは必要なの?

結納返しは頂いた結納金に対するお返しです。

これも地域によって異なってくるのですが、一般的に1/3~/1/2くらいが目安となります。

この時に数字の「4」「9」は避けるようにしましょう。

また最近では結納返しをしないで、その分を新居の家具やその他の生活用品購入に当てる人も増えてきました。

まとめ

略式結納と言っても、結納品を納めたり結納返しをしたりと、日本古来のしきたりを重んじています。

結納金の相場は、平均値で100万円くらいになります。

結納金を頂いたら1/3~1/2くらいを目安に結納返しをしますが、最近は省略して、その分を新生活の資金にあてる堅実な人が多くなってきました。

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