ブライダルシェービングが必要な人はこんな人いつどこまでやるべき?

   

ウエディングシェービング

ウエディングドレスの試着をした時にふと目についた腕のムダ毛。気になりますよね。ブライダルシェービングという言葉があるくらい、花嫁さんにとっては欠かせない準備のひとつです。

いつもはそんなに気にならないムダ毛も純白のウエディングドレスを着ると目立ってしまいます。

ブライダルシェービングをしたほうがいい人はどんな人なのか、いつごろやるのがベストなのか、またどの範囲までをするのかをまとめてみました。

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ブライダルシェービングが必要な人はどんな人?

ブライダルシェービングが必要となる人は、まずやはり産毛が濃い人です。

ウェディングドレスから露出する背中や腕に濃い産毛があると、肌色が暗くなってしまい、純白のドレスとのコントラストでより目立ってしまいます。

また、顔の産毛が濃い場合も顔色のトーンを下げるばかりでなく、産毛によってメイクのりが悪くなってしまうこともあります。

ブライダルシェービングによって、産毛を剃ると同時に古い角質も除去できますので、肌のトーンを上げることも期待できます。

濃い産毛が気になる人だけではなく、肌のくすみが気になる人にもおすすめです。

ブライダルシェービングいつやるのがベスト?

ムダ毛の無いツルツルとした肌で結婚式当日を迎えたいですよね。

でも、ブライダルシェービングをいつまでにやるべきか迷うところです。

一般的には結婚式の前3日~1週間の頃にやるのがベストであると言われています。

しかし、シェービングの方法や毛の濃さによってやるべきタイミングに違いが出ます。

レザーシェービング

理髪店用のカミソリで産毛を根元から剃ることができるため、剃った後は毛が濃くても1~2週間ほどもつと言われています。
しかも、肌の古い角質も取ってくれるため肌をツルツルにしてくれるのですが、古い角質を除去したばかりの肌は敏感になっているため、肌を少し休ませる必要があります。
そのため、結婚式前日~当日の施術はおすすめできないシェービング法であると言えます。
3~1週間前の頃に行なうと良いでしょう。

ソフトシェービング

電動カミソリを使って、肌の表面に出ている産毛のみカットするシェービング法です。
レザーシェービングのように角質を除去して肌をツルツルにすることはできないものの、肌への負担が少ないため、結婚式の前日でも行なうことは可能です。
表面に出ている部分だけのカットになり、すぐに伸びてきてしまいますので、そのことを考慮しても結婚式の前日に行なうことがおすすめです。
敏感肌でカミソリ負けしやすい方にもおすすめのシェービング法です。


ブライダルシェービングはどこまでする?

ブライダルシェービングは、ウェディングドレスから露出する部分にすることが基本です。

基本的には、自分では剃ることが難しい「顔」「うなじ」「背中」ですが、「腕」「脚」までも行なうことが可能です。

ブライダルシェービングをどこまで行なうかは、どのようなドレスを着るかにもよります。

足先まで隠れるほどのロングドレスであるか、ミニ寸のドレスであるかによって脚のシェービングの必要性が変わります。

また、腕が全て隠れる袖のドレスであるか、腕が露出するドレスであるかによっても腕のシェービングの必要性が変わります。

どこまでするかは自身の意識や希望次第ではあるのですが、少なくともドレスから露出してしまう部分はブライダルシェービングをするべき部分であると考えた方が良いでしょう。

まとめ

ブライダルシェービングをすることで、肌を明るくして純白のドレスをキレイに着こなしましょう。

シェービングには、ムダ毛の根元から剃って肌の角質も除去できる「レザーシェービング」と、電動カミソリで肌の表面に出た部分のみカットする「ソフトシェービング」があります。

ブライダルシェービングを行なう部分は基本的にはウェディングドレスから露出する部分です。

ドレスから露出する部分をよく確認してブライダルシェービングを受けましょう。

ブライダル

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