共働きのお小遣いどうしてますか?気になる【隣のお小遣い】徹底調査

共働きのお小遣い

共働きのご家庭のお小遣い事情を調べてみました。共働きのご家庭でもお財布をひとつにしているところやお財布は別々で、それぞれ生活費を分担しているところなど、家計のやりくりはさまざまです。

お小遣いに関してもランチ代を含むのか?飲み代はどうするのか?

項目の分担は家庭の貯蓄高にも影響を及ぼします。これを機会にあなたのご家庭のお小遣い制度を見直してみませんか

共働きのお小遣いどうやって決めていますか?

ワーママのご家庭ではお小遣いをどうやって決めていますか?

夫、妻ともに収入のあるワーママのご家庭では、それぞれの収入からお小遣いの額を決めて、残りを全部生活費に回しているケースが多いのかなと思っていました。

しかし実態ではお小遣いを決めていないご家庭が半数ぐらいを占めているようです。

お小遣い制を導入していないご家庭では、生活費をそれぞれの収入から捻出してひとつの財布にいれ、残りはすべて自分のお小遣いにしていました。私が考えていたケースと真逆ですね。

先にお小遣いを取って残りを生活費にするのか、先に生活費を取って残りをお小遣いにするのかの違いです。

どちらの方法を選ぶかによって家庭の貯蓄がスムーズにできるかどうかが決まってきます。

計画的に貯蓄ができるのは、お小遣いの額を決めるお小遣い制です

気になるお小遣いの相場(夫vs妻)

お小遣い制を導入した時のお小遣いの相場は一般的には収入の1割と言われています。

月収30万円なら3万円くらいですね。

ワーママのご家庭でもおおよそそれくらいの割合でお小遣いを決めています。

またどこまでをお小遣いの範疇に含めるのかによっても金額はずいぶん変わってきます。

お仕事の内容や趣味の有無などによっても大きく変動します。

基本は収入の1割くらいを頭にいれつつ、夫婦でじっくりと相談しましょう。

お小遣いの内訳大公開

どの項目までをお小遣いに含めるのかによってその金額も変わってきますよね。

一番迷ってしまうのが、ランチ代と飲み代です。

ランチ代は毎月ほぼ決まっていますけれど、飲み代は変動要素の大きい項目です。

両方とも個人で消費する出費なので、原則的にはお小遣いにしておくとその使い道が明確になります。

ただ会社のおつきあいでどうしても飲み代が増えることもあります。

その時には臨時出費として生活費から出すか、お小遣いの金額を増やすことを考えてください。

お小遣いに含めるかどうかの見極めは「個人の消費であるかどうか」です。

そして個人の消費であっても、年に数回のことなら生活費からまかなうようにしましょう。

仕事用の服、スーツの購入などがこれにあたります。

まとめ

共働きのお小遣いは、曖昧になりがちですが、きちんとお小遣い制にすることにより、家計の流れがはっきりとするので貯蓄しやすくなります

先に生活費を引いてしまうのではなく、先にお小遣いを引いて残りを生活費と貯蓄に振り分けるようにしましょう。

1年2年と経つうちに自然と貯蓄高が増えているでしょう。