トップ・オブ・ザ・ロックを事前予約なしでスムーズに登るには?

トップ・オブ・ザ・ロック

私たちは今回「ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス」を買っていくつかの観光スポットを回ることにしました。

その観光スポットに選んだのが「トップ・オブ・ザ・ロック」と「エンパイヤステートビル展望台」です。

両方共ニューヨークの摩天楼を見下ろすスポットとしては、超有名な観光地です。

今回は「トップ・オブ・ザ・ロック」に登ったときの話をまとめてみました。

ニューヨークの高層ビル群を一望できるポイント

トップ・オブ・ザ・ロック

ニューヨークに着いてまず最初に感じたことが「街の圧力がすごいな」と思いました。

なぜ圧力を感じたのか??

それはビルの高さのせいです。

右を見ても左を見ても前を見ても後ろと見ても、とにかく背の高いビルがいっぱいです。

四方八方をビルに囲まれています。そのビルが自分たちに押し寄せてくるような感覚になって圧力を感じました。

その光景を上空から見ることができるのが「トップ・オブ・ザ・ロック」と「エンパイヤステートビル展望台」です。

両方共に登りたかったので「ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス」でチケットを取りました。

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを買った理由と選んだスポット

2018.10.02

先にトップ・オブ・ザ・ロックに登った理由

トップ・オブ・ザ・ロック

ニューヨークを効率よく観光するためにいくつかのオプショナルツアーを申し込んでいました。

その中のひとつに「三大夜景ツアー」があります。

その夜景ツアーではトップ・オブ・ザ・ロックからの夜景を見ることができるのです。

そして今日がそのツアーに行く日でした。

トップ・オブ・ザ・ロックからの夜景を見る前に、昼間の景色を見ておきたかったので、エンパイヤステートビル展望台より先にトップ・オブ・ザ・ロックに登ることになりました。

トップ・オブ・ザ・ロックはロックフェラーセンタービルの展望台

トップ・オブ・ザ・ロック

トップ・オブ・ザ・ロックはロックフェラーセンタービルの上にある展望台のことを示します。

トップ・オブ・ザ・ロック

ロックフェラーセンタービルの前の広場は大きなクリスマスツリーが飾られることで有名ですよね。あとスケート場とか…。

そのビルに入っていくと壁には何やら重厚な絵が描かれていたり

トップ・オブ・ザ・ロック

間接町名で絵が浮き上がるように見えたりしていました。

トップ・オブ・ザ・ロック

トップ・オブ・ザ・ロックに行くためにはエレベーターに乗るのですが、そのエレベーターに乗るための事前予約が必要でした。

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パスにはいくつかの注意書きが書かれています。

  • 営業時間は8時から夜中の12時
  • バウチャーを公式チケットに交換するときに、入場日時の事前予約を推奨(オンライン予約不可)
  • 夕方5時40分~7時15分の間はニューヨーク・ビッグ・アップル・パスでの予約不可
夕方5時40分から7時15分というのはちょうど日没の頃なので、一番人気の時間帯です。その時間はニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを使って予約はできません。

夜は夜景ツアーで予約を取っているので、日中登るためにまずは予約を取らなきゃと思って、8時半頃にロックフェラーセンタービルへ行きました。

予約は取らなくてもいいのですが、予約優先なので予約をしていなかったら長時間待たされるかもしれないのです。

私たちは朝の8時半と早い時間にいったためか、すぐにエレベーターに乗ることができました。ちょっと拍子抜けでした。

トップ・オブ・ザ・ロックからの眺めは絶景でした

トップ・オブ・ザ・ロック

トップ・オブ・ザ・ロックからエンパイヤステートビル方面を見ると遠くにワールドトレードセンタービルが見えます。

トップ・オブ・ザ・ロック

ハドソン川の向こう側はニュージャージーです。

トップ・オブ・ザ・ロック

エンパイヤステートビルの反対側は広大なセントラルパークが見えました。

トップ・オブ・ザ・ロック

お天気にも恵まれて、日差しがきついくらいでした。

展望台には小さなお土産物屋さんがありました。

帰りもエレベーターに乗って下に降りるのですが、その降りた先には少し広めのお土産物屋さんがありました。

まとめ

トップ・オブ・ザ・ロックからはニューヨークの摩天楼が一望できます。

スムーズに登るためには事前予約をしたほうが、無駄に長時間待たなくてすみます。

朝一番に行くと予約なしでエレベーターにすぐ乗れる可能性があります。

チケットの種類によっては予約を取れない時間帯があるので気をつけてくださいね。

お土産物屋さんは展望台とビルの下の2ヶ所にあります。