ニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを買った理由と選んだスポット

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス

ニューヨークの観光パスで有名なのはニューヨーク・シティパスです。

6つの観光スポットと優先入場ができるパスなので、すごくお得感があります。

しかし今回はいろいろと検討した結果、私達はニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを購入することを選びました。

なぜニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを選んだのか?

どの観光スポットを組み合わせたのか?

簡単にまとめてみたいと思います。

ニューヨーク・シティパスが向いている人と向いていない人

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス
ニューヨーク・シティパスは6つの観光スポットに入場できるパスです。

  1. エンパイア・ステート・ビル展望台
  2. アメリカ自然史博物館
  3. メトロポリタン美術館
  4. グッケンハイム美術館 または トップ・オブ・ザ・ロック
  5. 自由の女神&エリス島ツアー または サークルライン観光クルーズ
  6. 9/11メモリアルミュージアム または イントレピッド海上航空宇宙博物館

※4,5,6はどちらかを選びます。

そしてお値段は「USD 126(税込)」(2018年9月30日現在)

一番のメリットは入場券を買うために並ぶ必要がなく、スムーズに入場できることですね。

そしてエンパイア・ステート・ビル展望台は昼間に入場すれば同日の夜にももう一度入場することができます

昼間の景色と夜景との両方を楽しむことができます。これも大きなメリットですよね。

ニューヨーク・シティパスはこんな人におすすめ

ニューヨーク・シティパスが向いているかどうかの最重要チェックポイントは

  • 滞在中に全部を回る時間があるのかどうか?
  • これらの観光スポットに興味があるのかどうか?

以上の2点です。

観光する時間がたっぷりとあって、それぞれのスポットに興味があるのなら、ニューヨーク・シティパスはとてもおすすめの観光パスです。

ニューヨーク・シティパスを買わないほうがいい人は?

ニューヨーク・シティパスが向いていない人は向いている人の逆のパターンです。

観光する時間がなかったり、これらの観光スポットに興味がないのなら、購入しても使いこなすことができなくて残念な結果になりそうです。

自分の観光スタイルにあわせてニューヨーク・シティパスを購入するかどうかを判断してくださいね。

ニューヨーク・シティパスを買わなかった理由

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス
私達の場合は6ヶ所の観光スポットを回る時間は問題なかったのでクリアです。

次に興味があるかどうかですが…

  1. エンパイア・ステート・ビル展望台  OK
  2. アメリカ自然史博物館  △
  3. メトロポリタン美術館  私はOK、娘っ子は△
  4. トップ・オブ・ザ・ロック  OK
  5. サークルライン観光クルーズ  OK
  6. どちらも興味なし

という結果になりました。

エンパイア・ステート・ビル展望台に昼と夜の二回入場できるのは魅力的なのですが、総合的に考えて全部の観光スポットを回るのは難しいかなと思いました。

そして他の観光パスを探していて見つけたのがニューヨーク・ビッグ・アップル・パスです。

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを選んだ理由

ニューヨーク・ビッグ・アップル・パス
ニューヨーク・ビッグ・アップル・パスは30ヶ所の観光スポットから好きなスポットを選べる観光パスです。

選ぶ数によって値段が変わってきます。(2018年9月30日現在の価格)

  • 3ヶ所…USD 80
  • 5ヶ所…USD 120
  • 7ヶ所…USD 156

その30ヶ所というのが

  1. エンパイア・ステート・ビル展望台
  2. トップ・オブ・ザ・ロック
  3. 自由の女神スカイラインデイクルーズ(60分)
  4. MoMA 近代美術館
  5. マダムタッソー館
  6. 信じるか信じないかはあなた次第
  7. イントレピッド海上航空宇宙博物館
  8. サークルライン・自由の女神クルーズ(60分)
  9. 自由の女神・サンセットクルーズ
  10. グッゲンハイム美術館
  11. メトロポリタン美術館
  12. アメリカ自然史博物館
  13. セントラルパーク一日自転車レンタル
  14. ブルックリンブリッジ一日自転車レンタル
  15. ハドソン川一日自転車レンタル
  16. ザ・ダウンタウン・エクスぺリエンス
  17. ザ・ツアー
  18. セントラルパーク・ウォールマン・スケートリンク
  19. ニューヨーク・ボタニカルガーデン
  20. ブルックリン美術館&ブルックリン・ボタニックガーデン
  21. ワンワールド展望台
  22. 230 Fifth ルーフ・トップ・バー
  23. ブロンクス動物園
  24. 自由の女神&エリス島への往復フェリー(島上陸あり)
  25. ウッドベリー・コモン・プレミアム・アウトレットバス(+ USD 9.00)
  26. ザ・ライド
  27. TOP VIEW 2階建てバス 24時間乗車券(+ USD 9.00)
  28. ホイットニー美術館
  29. 911 メモリアル・ミュージアム
  30. ハーバーライトクルーズ(+ USD 9.00)

という顔ぶれです。

この中でニューヨーク・シティパスで回れるのが赤字で書いてあるスポットです。

私と娘っ子の興味があるものを選んでみました。

娘っ子は「エンパイア・ステート・ビル展望台」「トップ・オブ・ザ・ロック」「自由の女神・サンセットクルーズ」の3つを選んで、私はそれに加えて「MoMA 近代美術館」「メトロポリタン美術館」の2つを加えた5つのパスという結果になりました。

自由の女神・サンセットクルーズに乗ってみた@夕焼けが素敵でした

2018.10.03

娘っ子は「USD 80」、私は「USD 120」となりニューヨーク・シティパスを2つ買うよりもずっと安かったです。

まとめ

ニューヨーク・シティパスは時間があって、6つの観光スポット全てに行ってみたい人には絶対的におすすめの観光パスです。

でも十分に回り切ることができないのならニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを選んでみてください。

3ヶ所や5ヶ所または7ヶ所の本当に行きたい観光スポットを厳選したほうがより自分にあったプランになります。

私と娘っ子はお互いの興味をすり合わせて、今回は2種類のニューヨーク・ビッグ・アップル・パスを買うことになりました。