かかとケアの方法|ガサガサを削るアイテムと保湿クリーム

      2016/11/04

かかとケア

秋になると体のあちこちに変化が起こりますよね。ほとんどの方が乾燥を気にし始めるわけですが、私はかかとがガサガサし始めたら、夏が終わって秋が来たんだなって思います。

年を取るごとにその傾向はひどくなっていて、どうすればツルツルのかかとになるのかあらゆる方法を試しました。

その長年の結果、たどり着いたかかとケアに最適な方法をご紹介します。

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かかとケアの方法は保湿が命

かかとがガサガサする原因は、外からの刺激と乾燥です。

かかとだけじゃなくて、女性にとって乾燥は大敵ですよね。

肌が乾燥すると肌表面のバリアが壊れて、そこに外からの刺激が加わると、肌は荒れていく一方です。

そんな時はとにかく保湿です。美肌のケアは保湿に始まり保湿に終わると言っても過言ではありません。

乾燥を感じてから保湿を始める方が多いと思いますが、乾燥しているということはマイナスから始まっているので、そこからプラスに持っていくことは大変です。

だからプラスの状態からケアを始めて、ずっとプラスを保てるような保湿の仕方を心がけてみましょう。

かかとのガサガサを削るためのアイテム

かかとのガサガサができないことが一番の理想なのですが、やはり角質は日に日に溜まっていくものです。

その角質を取ってあげて、肌の新陳代謝を促してあげると、保湿効果も高まってガサガサかかとを卒業することができます。

取るための手段としては、軽石を使ったり、ヤスリを使って、ガサガサの肌をこすり落とす方法が王道です。

私は今までにたくさんのアイテムを試してきました。全然角質が取れないものや、こすりすぎて逆に肌荒れしたものもありました。

数々の失敗をした後に出会ったのが、ビューティーフットです。


ビューティーフット

このヤスリが本当にすごいんです。

表と裏でやすりの目の粗さがちがいます。

私はいつもお風呂上がりに使っています。

ペーパータオルかティッシュを用意して、足をその上に置いてこすり始めます。まず目の粗い方でかかとをじょりじょりこすります。

この時に注意することは一方向にこすることです。往復させてこすると肌の負担になります。

足の指の方からかかとに向かって一方通行でこするようにしてください。

そうするとおもしろいように角質がとれます。まるで消しゴムのかすのように取れるのです。

目の粗いヤスリである程度こすったら、あとは目の細かいヤスリで仕上げていきます。

両足のケアを終わった後、下に敷いていたペーパータオルまたはティッシュの上に角質がこんもりと山になっていると思います。

これほど大量の角質を溜め込んでいたのかとショックを受けるかもしれませんね。

最後にかかとをきれいに洗い流したら、次は時間を置かずにすぐに保湿をしましょう。

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かかとのガサガサに効果のあるクリーム

かかとの角質を落としたあとは必ず保湿が必要です。

私のかかとはガチガチになりやすいので、保湿クリームもいろいろなものを試した結果、これが一番効果がありました。

なめらかかと スティック

全成分
ワセリン、ヒマシ油、オリーブ油、スクワラン、セレシン、ミツロウ、マイクロクリスタリンワックス、セタノール、ベヘン酸、キダチアロエ葉エキス、コメヌカ油、酢酸トコフェロール

繰り出し式になっているので、手を汚すことなくかかとに塗ることができます。

ただ最後の方になると、繰り出せなくなって、でもまだ中には残っていてという状態になりました。だから最後は爪楊枝でほじくり出して使っています。

ワセリンが主成分となっていますので、塗ったあとはちょっとベタついています。

そのまま歩いてしまうと床についてしまいます。そこで登場するのが最後のアイテムです。

はくだけ簡単 かかとケア

これを履いておくと床につくことがなく、保湿効果がより高くなります。

つま先が開いているので、寝る時に履いても暑苦しくありません。

まとめ

かかとケアは、なるべく早いうちからやりだしたほうが、かかとツルツルになりやすいです。

ガサガサがひどくなればなるほど、ツルツルかかとへの道は遠くなります。かかとケアのアイテムはたくさんありますので、その中から自分のベストを見つけましょう。

今日ご紹介したアイテムは、私にとってベストオブかかとケアです。

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